会長プロフィール

時間: 2020-07-29 作者: 普陀山佛教 ソース: 普陀山佛教网

道慈大和尚

1953年6月に浙江省舟山で仏教の家族に生まれました。

1980年に普陀山慧済禅寺で了開大師の剃髪を依って出家しました。

1982年に南京栖霞山寺の第一回僧伽養成班に入学し、赵朴初老居士と茗山老和尚に親まれしました。

1983年に栖霞山寺で茗山老和尚より具足戒を受けました。

1986年、普陀山慧済禅寺の副監院に就任しました。

1990年に自転車で出発し、12の省、180の県市を経て、行程1万数キロメートル、九華山、峨眉山、五台山などの名山と聖境を巡礼し、諸善き友を参詣し、心身を历炼し、宏願を成就しました。

1994年、普陀山法雨禅寺の監院、普陀山仏教協会の副会長に就任し、妙善大和尚に随行して、フィリピン、香港、台湾などの国家と地区を訪問し、仏法を発揚し,十方を教化しておりました。

1997年、普陀山仏教協会の常務副会長、普陀山普済禅寺監院に就任し、妙善大和尚の日常業務を担当しておりました。

1998年、普陀山仏教協会の副会長、普陀山慧済禅寺監院に就任しました。

2010年8月に普陀山普済禅寺の方丈に栄転しました。2012年1月、中国仏教学院普陀山学院の院長に就任しました。

道慈大和尚は現在、中国仏教協会(第10期)副会長、浙江省仏教協会(第7期)名誉会長、普陀山仏教協会(第6期)会長、中国漢伝仏教の教務教風委員会主任、全国第12期、13期政協委員、舟山市第7期政協副主席を担当しています。

1994年から現在まで、日本、タイ、シンガポール、ネパール、スリランカ、アメリカ、カナダ、イタリア、ギリシャ、オランダなどの20数カ国と地域を訪問し、仏教交流を推進し、観音文化を発揚し、海外華人仏教徒の尊敬と支持を受けています。

道慈大和尚は朴訥で実力派で、誠実で素朴的に人に接し、清廉で実務的に物事を処理している、または、浄業の修行を尊び、身に禅風を具え、一挙一動は宗門の特色を具えています。大和尚はかつて普陀山の三大寺で監院を務め、大衆を愛護し、後学に関心を持ち、閉門読蔵の数十人の法師を成就したことがあり、清浄な戒行を持つ世の人に福田を差し上げ、僧林に模範を示して常住僧にサービスを提供しているから、国内外の方々は名を慕って帰依しに来られています。


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