宝陀講寺

時間: 2020-10-28 作者: 普陀山佛教 ソース: 普陀山佛教网

普陀山の北東、竜頭山の麓に位置し、仏頂山の主峰に面しています。 宝陀講寺は、三大寺(普済禅寺、法雨禅寺、慧済禅寺)に次ぐ第四のお寺で、天台宗の繁栄を目的に宝陀講寺と命名され、1999年12月に開基されました。工事の企画、設計などの前期の仕事には丸三年かかりました。2003年の春に着工し、8年で完成しました。2011年5月10日(旧暦4月8日釈迦誕生吉日)に寺の落成式と全寺の聖像の開光式が行われ、それから山門が開かれました。 寺院の敷地面積は89ムー(中国制式)、建築面積は8000平方メートル。中軸線は明清皇室宮殿の建築様式で、重なり合って進み、層別が明らかである。両側の部屋は江浙園林の形式で、山に沿って建てられ、伝統を残し現代を体現した造りとなっております。宝陀講寺の建築基準は普済禅寺に相当し、その中の普門講堂、大宝楼閣、圓頓戒壇は天台宗の特色を活かしており、建築規模と風格は21世紀の仏教寺院の傑作と言えます。