普門万仏の宝塔

時間: 2020-10-28 作者: 普陀山佛教 ソース: 普陀山佛教网

普門万仏の宝塔は、浙江省政府より許可された舟山市の重点工事であり、2002年に着工され、2006年6月に完成し、2011年5月10日に万体の聖像の開光行事が行われました。「南海観音露天銅像」に続き「海天仏国」のもう一つのランドマークとなっております。宝塔、お庭、鳥居、階段、付属家屋などから構成され、各建造物は坂に沿って分布して建てられています。敷地は29ムー(中国制式)で仏教スタイルのアンティーク建造物です。塔の高さは72.26ートル、九階で十三重の軒先があります。塔には銅の本体、銅の飾り物、紅木の供壇、色絵シール、瑠璃瓦からなっている、周りに白い大理石とインド紅石の欄に囲まれています。塔内には合計一万体の十種の化身観音造像が安置されているので、「万仏の宝塔」と名付けられました。この中の主造像は金の観音造像、第九階には銀の観音造像、その他の各階には金メッキの観音造像です。鳥居は白い大理石から造られ、高さ9.9メートル、幅10.9メートル、龍鳳と祥雲の模様で精工に彫刻されています。階段は365段あり宝塔へ通えています。普門万仏の宝塔は各地の信徒が幸福を祈り、参拝する聖地になっています。