伴山禅院

時間: 2020-10-28 作者: 普陀山佛教 ソース: 普陀山佛教网

旧名は伴雲禅院で象王峰の東麓に位置しております。

明の万暦年間(1573年~1619年)に僧真覚が創建され、清の康熙年間(1662年~1722年)に僧在璇が再建し、伴山庵と名を改めました。1994年に仏教協会に帰属し、1996年に本堂を再建し、高さ3.6メートルの白い大理石の「十一面観音坐像」を安置しました。翌年に教室を建て、仏学院尼衆正科班を設置しています。現在の伴山禅院は殿宇58軒あり、建築面積1712平方メートル、比丘尼の在住しているお寺となっております。民衆通路とも使われています。