常楽禅院

時間: 2020-10-28 作者: 普陀山佛教 ソース: 普陀山佛教网

象王峰の東麓に位置しております。

清の康熙年間(1699年~1709年)に普済禅寺の監院海安が創建したが、道光年間(1821年~1850年) の何年間には、よく保護されておられなかったけど、1913年(民国2年)に僧根常が再建され、未完だったが、僧了塵が引続いて完了させました。1931年(民国19年)、監院根明が建て直されました。現在、圓通宝殿には高さ3.5メートルの樟木彫の金メッキの「毘盧観音坐像」が安置され、両側には十八羅漢造像です。今の常楽禅院は殿宇55軒あり、建築面積2213平方メートル、比丘尼の養護ホームとして用いられています。