西方浄院

時間: 2020-10-28 作者: 普陀山佛教 ソース: 普陀山佛教网

竜湾岡の南東部の海岸に位置しております。

民国初期、僧福昇は西方禅院を創建し、民国9年(1920年)に火事で焼失したが、1991年に再建され、「西方浄苑」と改称されました。天王殿と圓通宝殿の二重構造のお寺です。高さ2メートル、白い大理石造のお経を持っている観音坐像が安置されております。西には「慧萼大師紀念堂」があり、堂内には唐式の檜造の祖師像、日本聖観音銅像などが安置されております。東には香光閣があり、西側の庭には念仏堂が建てられ、普陀山の浄土を専修しているお寺となっております。南東の海岸には一枚の石が斜めに置かれますが、その頂上には大きな足跡があり、観音様が洛迦山から普陀山にジャンプして道場を開拓しに来た時に残したと伝えられ、「観音跳び」とも呼ばれています。現在は殿宇107軒あり、建築面積2903平方メートル、浄土宗の念仏専修のお寺となっております。