お寺の風景

お寺の庭には元は兜率蓬があるが、1915年(民国4年)、慧済寺監院慶祥より資金調達して拡大工事を行い、慧済寺の傘下の庵になりました。

大乗禅院

煙墩峰の東に位置し、大乗禅院と隣接しています。 宋の時代、僧野鶴がここに茅葺の小屋を建てました。清の光緒年間(1875年-1908年)にかけて、僧景山は庵を建立しようとしたが、入寂まで達成されず、その弟子文蓮及び孫弟子広通が北側の妙智庵を合併してつきたてました。

鶴鳴禅院

司基湾の雨華山の西麓に位置している、元の名は天妃祠、天后宮です。 明の万暦年間(1573~1619)に僧大慧が創建しました。清の光緒年間(1875年)、僧広瑩が再建し、その弟子清念が拡大建設を行いました。

福泉禅林

白華山南麓の雨華山に位置し、元の名は隠秀禅院です。 明の万暦末年(1605年~1607年)に建立し、清の順治18年(1661年)に再建しました。康熙10年(1671年)には僧たちを内陸部に移り、お寺は荒廃しました。

隠秀講院

清涼岡東の下に位置しております。 明の万暦36年(1608年)、寧紹参将の劉炳文が寄付され、鎮海寺(現在の法雨寺)住職如光が創建されました。

楊枝禅林

象王峰の北東麓に位置し、法雨禅寺に隣接しています。 明の万暦年間(1573年~1619年)に僧真静が創建しました。こういう伝説があります。

双泉禅院

千歩砂西に位置しております。 清の道光年間(1821年~1850年)に僧妙権が創設されたが、2003年に再建され、2007年の阿弥陀仏聖誕の吉日(旧暦11月17日)に落成及び開眼式が行われました。

香林浄院

飛沙の中段に位置しております。 清の光緒年間(1875年~1908年)に僧仁光がここで修法し、宣統年間に示寂されたが、肉身は腐らず、その弟子たちは金漆でこれを塗り、洞の中に安置し、「古仏」と称しました。

古仏洞庵

元の名は悦嶺禅院で、千歩砂西南の錬丹峰の東の下に位置しております。 明の万暦年間(1573年~1619年)に僧一峰の弟子静庵が創建しました。

悦嶺浄院