お寺の風景

海印池の東南側に位置しております。 清の康熙年間(1662年~1722年)に普済寺監院海安が創建され、僧浄塵が修築されました。乾隆以降に廃棄されました。

多宝塔院

旧名は法華洞庵、百歩砂西の法華洞の上側にあり、法華法楼ともいいます 清の康熙25年(l686年)、普陀寺執事僧源正は建寺の功績により、住職普周の許可を得て、ここで建物3軒を購入したが、その後、長期にわたり廃棄となってしまりました。

法華霊洞

旧名は慈航禅院、石浪岩の東に位置しております。 創建年代は不明。清末に僧宝山が再建され、その弟子文栄が整備しました。

宝蓮禅院

青鼓塁南西の青石湾に位置しております。。 清の乾隆年間(1736年~1820年)に建てられ、僧広裕は改築し、「祥慧」と名づけました。

祥慧浄院

青鼓塁の東の一番奥に位置しております。 明の崇禎2年(1629年)、鎮海寺(現在の法雨禅寺)の住職寂住が安養するため建てられました。清の康熙25年(1686年)、僧普福とその弟子博文が大修造を行いました。

梵音古洞

島東青鼓塁の北西麓に位置しております。元々は茅蓬だったが、清の康熙年間(1662年~1722年)に建てられました。

善財古洞

短姑道頭の西側に位置しております。 明の万暦年間(1573年~1619年)に如有禅師によって創建されました。清の康熙年間(1662年~1722年)に八世孫心悦が重修し、1892年(光緒18年)に僧益謙が改築しました。

慈雲禅院

普陀山の南天門の東側に位置する寺院であります。 清の康熙中期(1690年~1698年)には普済禅寺の住職潮音により建立された寺院であり、民国初期までに存続していたが、その後崩れました。

大観蓬

梅岑山脈の西に位置しております。 漢の時代梅福という道士はこの場で丹薬を練ったことがあると伝えられています。

梅福禅院