お寺の風景

梅岑山脈の中央部の頂上に位置しております。 明の万暦5年(1577年)僧圓献が創建され、清の乾隆年間(1736年~1795年)に僧源法などが駐在されたが、その後荒廃してしまいました。

圓通禅林

梅岑山西麓の山坂に位置しております。 明の万暦年間(1573年~1619年)から初めて僧侶が茅葺を建ちに来られたことがあるが、清の雍正年間(1723年~1735年)に僧海南が修築工事を行いました。

観音古洞

観音洞の南側の下に位置しております。 清の康熙年間(1662年~1722年)に僧寂梅が創建されました。2003年に修復工事が始まり、元大乗庵から取り壊され、本堂を建て直しました。

芥瓶禅院

旧名は龍泉禅院で、磐陀石の北東に位置しております。 明の万暦年間(1573年~1619年)に僧求凝が創建され、清の康熙年間(1662年~1722年)に僧真全と広運が再建されました。

霊石禅院

旧名は伴雲禅院で象王峰の東麓に位置しております。 明の万暦年間(1573年~1619年)に僧真覚が創建され、清の康熙年間(1662年~1722年)に僧在璇が再建し、伴山庵と名を改めました。

伴山禅院

象王峰の東麓に位置しております。 清の康熙年間(1699年~1709年)に普済禅寺の監院海安が創建したが、道光年間(1821年~1850年) の何年間には、よく保護されておられなかったけど、1913年(民国2年)に僧根常が再建され、未完だったが、僧了塵が引続いて完了させました。

常楽禅院

天華堂は百子堂と並称されるお寺で、海印池の東南に位置しております。 天華堂は旧名青蓮台で、清の咸豊年間(1851年~1861年)に僧福珍が建てた庵院でした。

天華百子堂

済禅寺の海印池東に位置している、元曇華庵の跡地です。 2007年に着工され、2011年11月、第9回南海観音文化祭が開催された際、オーポンしています。

普陀山仏教博物館

中国仏学院普陀山学院は浙江省舟山市の国家級風景名勝区の朱家尖島に位置し、海天仏国普陀山と海を隔てて眺めます。

中国仏教学院普陀山学院