大観篷

普陀山佛教网 2020-10-28

普陀山の南天門の東側に位置する寺院であります。

清の康熙中期(1690年~1698年)には普済禅寺の住職潮音により建立された寺院であり、民国初期までに存続していたが、その後崩れました。1996年に元の処に圓通宝殿などが再建され、中に「漢白玉持蓮観音立像」が安置されております。お寺の右側に獅子岩があり、岩の上に清の時代の石刻を保存してあります。現在寺院全体は殿宇12軒あり、建築面積は349平方メートルです。


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