お寺の風景

梅岑山東麓の霊鷲峰の下にあり、前寺とも呼ばれています。 唐の咸通4年(西暦863年、以下同じ)、日僧慧鍔が五台山から観音聖像を迎え入れ舟に乗って本国に帰させるとき、潮音洞付近で風と波に遭い、洞窟の近くに聖像を残した、観音様は行こうとしません。

普済禅寺

光熙峰の下に位置し、後寺とも呼ばれています。 明の万暦8年(西暦1580年)、蜀僧大智が千歩砂の北に海潮庵を開創し、22年に海潮寺と改め、34年に「護国永寿鎮海禅寺」の横額を賜り、鎮海禅寺と名を改めました。

法雨禅寺

海抜288メートルの仏頂山の頂上にあり、仏頂山寺とも呼ばれています。 昔は山頂には石亭があり、石仏が安置されておりました。明の万暦年間(西暦1573年~1619年)に僧圓慧が慧済庵を創建されました。康熙年間、僧普順が重修しました。

慧済禅寺

普陀山の北東、竜頭山の麓に位置し、仏頂山の主峰に面しています。 宝陀講寺は、三大寺(普済禅寺、法雨禅寺、慧済禅寺)に次ぐ第四のお寺で、天台宗の繁栄を目的に宝陀講寺と命名され、1999年12月に開基されました。

宝陀講寺

山の東南、龍湾の丘の頂上に位置している、南海観音露天銅像とも呼ばれる。 1997年10月に開眼し、高さ20メートル、台座は2階建ての建物になっていて観音像と合わせたすべての長さは33メートルとなっている。

南海観音禅林

潮音洞の側に位置しています。唐の咸通4年(西暦863年、以下同じ)、日僧慧鍔が第三回で入唐求法を行い、五台山の中台精舎に至り、ある観音像の荘厳妙相を見て、本国に迎えたいと懇請しました。

不肯去観音院

普門万仏の宝塔は、浙江省政府より許可された舟山市の重点工事であり、2002年に着工され、2006年6月に完成し、2011年5月10日に万体の聖像の開光行事が行われました。

普門万仏の宝塔

竜湾岡の南東部の海岸に位置しております。 民国初期、僧福昇は西方禅院を創建し、民国9年(1920年)に火事で焼失したが、1991年に再建され、「西方浄苑」と改称されました。

西方浄院

潮音洞の西側に位置しております。 南宋年間(1127年~1279年)に「観音岩寺」が建立されたが、その後壊されました。明の正徳年間(1506年~1521年)、宝陀寺が荒れ果てたため、僧淡斎がここに本堂を建立し、その後戦乱に滅ぼされました。

紫竹禅林